農家民宿「重松の家」でしめ飾り作り体験

昨年夏に「花のまちづくり協働推進事業」の一環で、子育てサークル「未来塾/あきた里山學校(※)」の方々と秋田市上新城にある農家民宿「重松の家」の隣の敷地に花壇を設置させていただいたことを縁に、2015年12月23日しめ飾り作り体験に呼んでいただきました。
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会場は、農家民宿「重松の家」の、外にある野菜作り用のビニルハウスです。
講師は、ご近所の「ハルヱ」さんと、イベント等があると手伝いに来てくれる「則子」さん。ハルヱさんは、来年3月で85才ですが、年齢を感じさせない程の手さばきで、見本を5つも作ってくれました。
「昔はこういう行事っていうのは当たり前に守ってやったものだけど、最近は意識しないと難しいようになってきたね。12月は本当に行事が多くて、餅つき、大黒様の年取りだってハダハダあげたもんだよ」とハルヱさん。
そうなんです。ここ秋田市の上新城にも、「ナマハゲ」行事が残っているんですよ~(リンク先の情報は、別団体・数年前のものです)。
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(写真:南天の実を採る則子さんと、作り方の手ほどきをするハルヱさん)

参加者は、主にクラウドファンディング(ウェブサイトを通じて支援者から小口資金を募集し、資金調達を目指すプラットフォーム)で公募した6世帯26名の親子。
クラウドファンディングは地域課題の解決や地域振興を支援するものとして採用されており、事業の周知を広く行えることと後援者の掘り起こしがダイレクトに行えることが可能だということで、代表の山崎純さんは「こういう行事を続けて、強力してくれる方はもちろんですが、共感してくれる方とも広くつながる事ができれば」と話していました。

「秋田県花いっぱい運動の会」としても、花の多様な社会性を活用し、地域はもちろんのこと企業や子育てサークルとの協力で花を介した新しいコミュニティを形成し、多世代の協働の輪を広げることで、花のまちづくりを推進・花のネットワークを拡大したいと考えております。
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※「あきた里山學校」…大自然に囲まれた里山の溢れる資源を活用しながら、普段学校では学べないことを体験したり、子ども達や保護者、地域の方々の知恵や経験を広げること目的としている団体「未来塾」のプロジェクト。

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