「花めぐり手帖」裏話~5月~

桜の名所は数あれど、大潟村ほど長い距離を名所としている場所もないのでは?
というのも、村内中央を八郎潟町役場方面にまっすぐ延びる県道沿いの両側に、広大な「桜と菜の花ロード」が走っており、シーズン中はドライバーの目を楽しませてくれますが、距離は何と全長約11キロ超えなんだそうです。
IMG_5373
特筆すべきは、「もしもしピット」ならぬ「さくらピット」があり、大きく幅を取られた路側帯に車を停め、存分に花を眺められることでしょうか。他の通行車の邪魔にならないので、ゆっくりと周辺を見渡しながら写真撮影という方も多いです。
今年は暖冬だった為、県内各所の花の開花は例年より全体的に早く、大潟村の桜も散り際ですが、菜の花や村内居住区域の道路端の花壇にはスイセンやチューリップ等様々な花が植えられていますので、まだまだ見頃のスポットです。
夏にはこの道路のうち半分が、「ひまわりロード」に生まれ変わりますから、行ったことのない方は今後の参考にしてくださいね。
IMG_5355
そうそう、「道の駅おおがた」の産直に併設されてある「レストランなのはな」では、地場産の材料で作ったジェラートを食べることができますよ。今のシーズンは、何といっても塩漬けの桜が入った「さくら」がおススメです。
連休中お時間のある方は、是非立ち寄ってみてくださいね。

ソフトクリーム大好きな事務局Yでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください