「花めぐり手帖」裏話~1月~

松の内も過ぎ、皆さま如何お過ごしでしょうか。
秋田市は先週中頃から週末かけては荒れた天気でしたが、昨日と今日の日中は穏やかな晴れ間が見えています。
遊学舎の入口付近には、秋頃実を付けたナナカマドが依然として赤い実を鈴なりに魅せ、真っ白な雪との対比が美しいです。
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ナナカマドが冬になっても実を落とさないのは、未成熟の実に含まれるソルビン酸の作用で菌が繁殖しない為だそう。
そのお陰もあり、食べ物の少ない季節、鳥たちの食料になっているようです。
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花言葉は「慎重・賢明」。名前の由来は、花好きの皆さんもきっとご存知でしょうが、「七回竈にくべても燃えにくく丈夫」というところからきています。
これから来月にかけ益々寒さが厳しくなりますが、換気に気を配りながら火の後始末を徹底し、あたたかく過ごしましょう。

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