カテゴリー別アーカイブ: 事務局近況

あきた花めぐり手帖を作成しました

花のまちづくり協働推進事業の一環として、秋田県内の花の見どころ、花のイベントなどに関する情報を掲載した「あきた花めぐり手帖」を作成しました。多くの方々にご活用いただき、花を介した活力ある地域づくり活動に、より一層のご理解とご協力をいただければ幸いです。
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オールカラー24ページ、カバンに入れやすいハンディ(A5)サイズです。
お出かけやドライブなど、県内の「花めぐり」に是非ご活用ください。
掲載施設のほか、県内8地域振興局、市町村、観光施設等に配布する予定ですが、なかなか見つけられない場合は、「秋田県花いっぱい運動の会(遊学舎内)」にお問い合わせください。

—–5/9追記—–

「花めぐり手帖」P15横手市・たいゆう緑化園の紹介文が間違っておりました。
正しくは下記のものとなりますので、お手元にある冊子をご確認いただけますと幸いです。
関係者の皆さまにはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。

〇横手市「たいゆう緑化園」(9月上旬~中旬)
8月中旬から10月にかけサルビア・マリーゴールド・日々草・メランポジウムなど約2万5千株の花々が約1.5haの広大な敷地全面に咲き揃い、道行く人々の心をなごませてくれます。園内には散策路や休憩ハウスを設置しており、花の香りに包まれながら心身とも癒される時間を過ごすことができます。
場所:県道29号横手大森大内線沿い(横手市大雄字精兵西121-1)
問合:大雄地域局大雄地域課産業建設係(0182-52-2111)

平成29年度花のまちづくり協働推進セミナーを開催しました

2018年3月6日(火)、秋田市の遊学舎に於いて「花のまちづくり協働推進セミナー」を開催しました。朝の段階でお天気に恵まれ、当日の申し込みを含め80名ほどの参加者にご来場いただきました。
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「花いっぱい運動発祥の地 松本から。~人々の心に花を咲かせよう~」と題し、長野県松本市のNPO法人「街を花いっぱいにする会」ならびに「全日本花いっぱい連盟」の事務局長・柳澤正さんにお越しいただきました。
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「花いっぱい運動」は、戦後荒廃した松本市を「街に花を植えて世の中を明るくしよう」と思い立った、小松一三夢氏というひとりの方の考えから始まりました。
昭和27年、この考えに賛同する有志7、8人と「街を花いっぱいにする会」を設立し、花を植え育てるのみにとどまらず、清掃活動やあいさつ運動、自然保護活動などでその運動は全国各地に広まっていきました。
地域花だんを審査してまわる「花いっぱい花壇コンクール」も、昭和28年より開始し、65年もの間、現在まで一度も途絶えることなく続いている事業です。
柳澤さんは、「当時、花いっぱい運動は“腹一杯運動じゃないの”と揶揄され批判された時期もあったようです。現在も数多ある事業の中で必要性を問われることもあるのですが、小松先生が何も無いところから初められ、この運動が市民にどう評価されてここまで歩んでこられたかを振り返ると、運動が続いてきた意味は自ずと見えてきます。それは平凡にして、非凡なこと」と、お話されました。また、「花を自分の家にだけ飾る“封建的な花”から、地域に解放・拡大した運動として、もっと社会に広げていきたい」とおっしゃっていました。

事務局も昨年6月、松本市で行われた「第57回全日本花いっぱい松本大会(全国大会)」に行って来たのですが、駅に降り立った時から市民の手による花だん、ハンギングフラワーなどに出迎えられ、駅前だけでなく松本城に至るまでの歩道や公園など、大規模な活動をされていることに度肝を抜かれ、市全体が花を通した地域づくりに取り組んでいる熱意が素晴らしく感動し、今後のまちづくりのヒントになると確信しました。
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▲花いっぱい運動発祥の碑 ▲松本駅前のウエルカムフラワー

その後「地域からの報告」として、秋田市緑化コンクールを通して環境美化活動や地域コミュニティの活性化に取り組んでいる秋田市民憲章推進協議会会長の利部周市さんからお話いただきました。
秋田市民憲章推進協議会が主催する「秋田市緑化コンクール」は、秋田市の「花いっぱいコンクール」にあたります。昭和40年に花のみならず緑いっぱいの美しいまちを目指し、春季苗木斡旋事業を開始してからは「秋田市緑化コンクール」に名称を変更しました。県の花だんコンクールもそうですが、審査時期は9月。秋花だんが対象となっています。今後の課題として、春花だんの審査についても検討していきたいとおっしゃっていました。

秋田県内には、こうした地域ならではの花や緑を通じての取り組みが数々あります。由利本荘市の南内越もそのうちのひとつ。川口踏切花壇をメインに活動している地域の花いっぱいボランティアの取り組みについて由利本荘市教育委員会南内越公民館長の大滝朗さんから発表いただきました。
南内越花いっぱいボランティアグループでは、「南内越コミュニティ通信」という広報を通じ、地域住民や県立大学の学生などに植栽活動への協力を仰いでいます。また、細やかな花壇の年間管理計画を立て実践し、デザインについても時代を反映した言葉を花文字で表現したりと、電車から見られる立地を活かした配色・工夫がなされています。

講師とパネリストの御二方にはその後、事務局のコーディネートにより、それぞれの取り組みによってどのような成果があったかなどお話いただきました。
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【仲間づくりに関して】
大滝さん「運動を知ってもらうにはメディアを使う、学生を遣う、これは力になります。そこによそ者(自分たちだけでなく、という意味で)、若者の力が入ることは非常に大きいですね」
利部さん「花は生き物、年によって出来栄えは違えども、花壇を作っている人たちは悪い時も良い時も生き甲斐を感じて花づくりに携わっています。必ずしも大きな花壇でなくとも、プランターひとつでもふたつでも、というのが多くの人の心に届く花いっぱい運動であってもらいたいし、そういう仲間を増やしていくのが良いと思いますね」
柳澤さん「同じ作業を通じてコミュニケーションがはかれるなら、年齢は関係なく、活動に関わることで植える側も見る側も心地よさを感じ、大人でも子どもでも気軽に参加できるというのが、今後の継続に必要ですね。小・中学校の総合学級に取り入れて貰うよううお願いできれば。街の中の花壇なら、お店が忙しい方も、お店の中でお客さんを待っているより、お店の外に出て、花を通じて地域のお客さんとの交流をとってみませんか、というような声掛けがいいでしょうね」

【費用などについて】
大滝さん「市町村の助成だけでは維持しづらい。規模拡大に伴う予算の増嵩が課題となっています。お店と言えば、例えば能代の国道7号線の例だと、国交省の事業で花苗を配布して貰って歩道沿いの商店や地域住民が手入れをして良い連携をしています。私たちも、日常的に土に触れる機会を“たまにはハイテクではなくローテクで”もってみませんかと声掛けをしていますが」
利部さん「秋田に関して言えば、市の協力は必要でしょう。戦後、広島県福山市では平和をバラに託して1,000本の苗を公園に植えたことから始まり、今や戦後復興の原動力として住民組織に拡大し、市の花となっています。市制施行100周年を迎えた昨年は、100万本のバラを植栽し「100万本のばらのまち 福山」が達成されました。これは、地道な市民の努力と、市の協力無しではなり得なかったと思います」
柳澤さん「行政はその時の税金の納入状況次第で、要は“ない袖は振れぬ”。苗の配布だけでなく、種から増やす、という方法を採って継続している地域もあります。あとは、環境面で花を植えている企業さんに声を掛けるとか、銀行や放送局のホールなどで花壇コンクールのパネルを貸し出して展示してもらうとか、企業のイメージアップも兼ねて協力して貰うんです」
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それぞれの考えがあって、それらがひとつの運動を盛り上げていくということは、並大抵のことではありません。こと、地域づくりに関しては、どこの地域も解決策が見えているわけではないことも。それでも、地域に住まう者として、この地域の未来を真剣に考えている方々にとっては地道な努力は当然のように行うものであり、その努力がひとつの運動を支え、継続していくという事実は変わらないのでしょう。
柳澤さんがお話の最後に締め括られた「時代は高齢であっても、こと“花”に関しては高齢者が主役を担ってきたので、高齢化社会だと悲観することはないと思います」という言葉に、明るい未来が見えたような気がしたのでした。

秋田の冬は花ざかり(2018年年始挨拶)

2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年も、花を介した出逢いが、仲間づくりや地域づくりへと発展しますことを。
花の咲く力強さに、命の尊さを見出せますことを。
花の美しさに癒され、心豊かにお過ごしください。

さて年明け早々4日、秋田県華道連盟の小松会長さまより「展示初日に公開生け込みを行いますよ」と連絡を受け、事務局は「専正池坊秋田支部 いけばな展」を見にフォンテAKITA6階にある「あきた文化交流発信センター」に行って参りました。
行って見ると、絶賛生け込み中・・・皆さん真剣な表情で黙々と作業を続けておられ、全体が完成したのは夕方。
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冬の花にふさわしい凛とした趣の作品約20点が展示され、来場者の目を楽しませていました。
ほかにも、季節先取りの花々で生けられたフラワーアレンジメントや、幼稚園児・小学生による共同作品もあり、会場は華やかな風情。
秋田県華道連盟は県内16流派によって組織され、中でも専正池坊秋田支部は昨年で結成30周年を迎えたとのこと。益々のご活躍を期待しています。

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「秋田の冬はキレイなお花がないからつまらない…」と思っている方、冬にも植物はありますし、お花もこんなふうに楽しむことができますよ。
なお華道にご興味のある方は、「秋田県華道連盟」のホームページを参考にしてくださいね。

「花めぐり手帖 2018▶2019」制作中!(年末年始のお知らせ)

今年も僅かとなりました。
花好きな皆さんにとりまして、この一年は花とともにあり、花に囲まれて過ごした充実の日々だったのではないでしょうか。そこには、花にまつわる数々の思い出や共に過ごした仲間の笑顔があったのではないでしょうか。

さて、県内には、ご自宅の周り以外にもたくさんの花の見どころがあります。
桜並木や菜の花ロード、一面のラベンダー畑…
「名所」となっている場所は、そこに行かないと見ることができません。
そんな花が見られる場所の紹介や見頃、イベント等を月ごとにまとめた「花めぐり手帳」を、来年3月に発行予定しており、現在鋭意制作中です。
前回、前々回とも好評だった「花めぐりカレンダー」は反響が大きく、早々に在庫がなくなってしまいましたので、今回は発行部数を5,000冊に増やす予定です。
前回残念ながらお手に取れなかった方の目にも触れていただければ幸いです。
今回初掲載の場所もありますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
印象深い内容となるよう、事務局渾身の一冊を編集中です!
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事務局は、2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)までお休みをいただきます。
皆様も、どうぞ良い年末年始をお過ごしください。

「全県花だんコンクール写真展2017」を開催中

平成29年度の「花いっぱい運動」の活動を写真で振り返る、恒例の「全県花だんコンクール写真展」を、遊学舎内県民ギャラリーで開催中です。
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「秋田県花いっぱい運動の会」の活動紹介や、「全県花だんコンクール」にご応募いただいた団体・個人の花だんを、実際に花だんづくりに携わっている人たちの笑顔を交えながら紹介しています。(写真数も増やしました!)
また、花育活動の一環として行われた「寄せ植え体験講座」等の様子も紹介し、より一層当会の取り組みを知っていただけることと思います。

期間は2017年12月19日(火)から2018年1月31日(水)まで、遊学舎の開館時間は平日9:30~21:30・日曜9:30~18:00です。
お近くの方はお気軽にどうぞ。遠くの方は、足場が悪い時期ですので気を付けてお越しください。

「花いっぱいで地域を元気に!」、これからも花を通じて、地域と住む人々とが触れ合えるような活動を考えて参ります。
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「第38回秋田県花の祭典」が行われました

県花の祭典が2017年11月11日(土)、12日(日)秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで行われました。県内の花卉農家が育てた鉢物や切り花のほか、趣向を凝らしたフラワーアレンジメント作品などが会場を彩り、来場者を魅了しました。

当会も、「秋田花の国づくり推進協議会(秋田県花の祭典実行委員会)」のメンバーとして、「秋田県花いっぱい運動の会」ブースで、パネル展示とPRグッズ配布等で協力させて頂きました。今年はオリジナルメッセージカード付きの活動案内に加え、温かいお茶も準備したところ、肌寒い天気もありとても好評でした。

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見事な出来栄えの花だんのパネルをみて、今度見に行ってみたいと場所を尋ねてくる方も多く、これをきっかけに少しでも多くの方に現地に赴いてもらい、地域の活性化や花だんづくりの励みにつながればよいなと思いました。

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会場では恒例のフローリストによるフラワーデザイン競技会、寄せ植え体験以外にも、子どもたちがフラワーアレンジメントを体験するイベントも開かれ、大人から子供までたくさんの方が花の香りにつつまれ心が癒され、笑顔で会場がさらに彩られていました。

「地域の花だんづくり研修会」を開催しました

11月16日(木)、秋田市の遊学舎に於いて「地域の花だんづくり研修会」を開催しました。
これは、今年度の「全県花だんコンクール」にご応募いただいた団体や個人・地域で花だんづくりに取り組んでいる方々を対象に、花づくりをとおして住民同士の多世代交流と親睦を図り、花のまちづくり運動の輪を広げることを目的としたものです。
参加者は18名、主に秋田市と秋田市近郊にお住まいの皆さんに集まっていただきました。
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はじめに、「秋田県花いっぱい運動の会」の目的と活動紹介の説明を事務局長から、その後講師である鈴木文雄先生にバトンタッチをし、当会作成の「花づくり教本」をもとにスライドを使って「栽培計画・土壌づくり・作業体系・肥培管理(病害虫防除を含む)・課題解決」等についての的確な知識を伝授していただきました。

彼は長年当会の「花いっぱい推進員」・「花だんコンクール審査員」等を歴任し、地元由利本荘市の「南内越花いっぱいボランティアグループ」や「川口町内会花いっぱいボランティアグループ」の花だんの技術指導にあたるなど、地域の花だんづくりにおいて大きな支えとなっております。
もともと高校の教育者だった文雄先生は、「人と関わり、花をとおして交流をしながら、生きてきた人生だな」とおっしゃっていました。これからもますますお元気で、経験を生かした活動を精力的に続けていってくださることと思います。
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最後は、お楽しみの寄せ植え体験。「手袋持ってこなかったわ~!」という参加者もおられましたが、じかに土に触れてこその花育。ぜひ童心を思い出してご自身の手で土の感触を確かめてください。土が良く出来たかどうかも判ります。手を洗う場所もあります。ただし、怪我をされている方などは、破傷風など心配ですから、あらかじめご用意いただいた方が安全ですね。
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終了後参加者からは「これまでの花だんづくりで何がまずかったのか、具体的に知ることができて良かった」、「今回無料と聞いて驚いた。こんな専門知識であれば、有料であっても参加したい」等のご感想を聞くことができました。
これを励みに、来年度も「親子で花育」と並行して「大人の花育」も続けていこうと思いました。

最後に、寄せ植えで使った花の名前と、手入れの一言アドバイスを(こちらは、大仙市のコイケ種苗㈱の稲川さんより)。
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時計回りに上段左より、金魚草…寒さに強いが雪の下にならないように・白妙菊…冬を越し、増えます・ビオラ…種が出来ると花が付かなくなるので、痛んだ花は摘む・葉ぼたん…冬を越し、黄色い花が咲きます・パンジー…次の花が咲くまで2週間かかります・アリッサム…雪の下にならないよう風除室に・宿根ネメシア…花は枯れても根は毎年出て翌年も楽しめます・ストック…6月頃まで短く枝分かれします。枯れたら、上の花ごと摘みます。
ほぼ全種類冬を越す品種ですが、痛んだ花は摘む、雪の下にはしない、暖かすぎる部屋には入れない(風除室などで充分)、などの共通点があります。また、寄せ植えに関して重要なのは「ひとつの花のエリア(領域)を守ること」だそうです。それを守れば、来年まで楽しむことができるそうですよ!

「地域の花だんづくり研修会」を開催します

地域で花だんづくりに取り組んでいる方々と一緒に、「地域の花だんづくり研修会」に参加してみませんか?地域の花だんづくりをとおして、住民同士の多世代交流と親睦を図り、花のまちづくり運動の輪を広げましょう!

※申し込みは締め切りました。
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1 主 催
秋田県・秋田県花いっぱい運動の会

2 内 容
13:30~15:00 講義  講師:鈴木文雄さん(花いっぱい運動推進委員)
15:00~15:30 寄せ植えづくり(お持ち帰りいただけます)

3 日 時
11月16日(木)13:30 ~ 15:30

3 場 所
秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」多目的工房
(秋田市上北手荒巻字堺切24番地の2  TEL 018-839-8191)

4 募集対象・人数
20名・地域で花だんづくりに取り組んでいる方 など

5 参加費
無料

6 申し込み
住所・氏名・電話番号・団体名(所属している団体があれば)を記入の上、平成29年11月10日(金)迄、電話・FAX・Eメールのいずれかでお申し込み下さい。

申し込み用紙ダウンロード

「第53回 全県花だんコンクール」表彰式を行います

今年度も、「全県花だんコンクール」の現地審査が無事行われ、事務局も審査員の先生方と一緒に周らせていただきました。
審査にお伺いするたび、それぞれの花だんの前で愛情を込めて育てた花への深い思いを語る方、審査員の先生に土の作り方を聞いたり花が長持ちするアドバイスを伝授される方、花を通じて地域活動に取り組んでいること等をPRする方々…多数の方々に出迎えられ、事務局はそんな皆さんのひたむきなまでの花への愛情や地域づくりへの思いを感じ、頭の下がる思いでした。
「花いっぱい運動」に取り組む方々の頑張りはこれまでも、これからも、地域団結の象徴として参考になるのではないでしょうか。

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今年第53回となる「全県花だんコンクール」の応募は、団体の部(学校)31・(地域)133・(職場)7・家庭の部12の各部門で、計183件でした。
そして9月28日(木)に行われました第2回審査委員会において、特別優秀賞ほか各賞の受賞団体・個人が決定しました。
表彰式は平成29年10月31日(火)午後1時30分~3時30分、遊学舎「大会議室」で行います。
受賞された団体・個人の皆さまはもちろん、花だんコンクールに興味のある方、花いっぱい運動に取り組んでみたい方も、どうぞお気軽にご参加ください。

受賞団体につきましては表彰式後、正式に発表させていただきます。

「さわやかほほえみあいさつ運動」に参加しました

「あいさつ運動」とは、秋田県や秋田市・各団体や学校などの皆さんが協力し合い、「あいさつで広がる秋田の元気の輪」をキャッチフレーズに、JR秋田駅中央改札前のぽぽろーどを通る人たちに朝の挨拶をするものです。
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手渡す袋の中には、各団体の紹介チラシやキャンディー、花の種やポケットティッシュなどが入っています。
秋田県花いっぱい運動の会でも、毎年協力させていただいております。
お腹の中から大きな声で「おはようございます!」と気持ちを込めて挨拶をすると、それだけで朝から清々しい気分になります。今日一日を頑張ろう!と思えます。
この運動は声を掛けられた側よりも、声を掛けた側の方が気分良く一日を過ごせる運動なのかもしれません。

あきた未来創造部地域の元気創造課が作成した「さわやかほほえみあいさつ運動」の推進パンフレットには・・・
「あいさつは、出会って最初にかわす言葉。」
わたしたちは一日のうちにたくさんの人と出会います。
「挨拶」の「挨」はこころを開くこと、「拶」はこころに近づくこと。
「あいさつ」とは、自分の心を開き、相手の心に近づこうとする積極的な行動(一部抜粋)と書いてありました。
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今週末の「ねんりんピック」の開催に合わせた挨拶強化月間となっているようですが、この「あいさつ運動」の時ばかりでなく、普段から気持ちの良い挨拶が自然とできるように努めたいものですね。