「遊学舎の現在」カテゴリーアーカイブ

花のまちづくりパネル展開催中

花いっぱいで秋田を元気に!「花のまちづくり活動パネル展」を、遊学舎県民ギャラリーで開催しています。
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7月17日・18日、由利本荘市で開催される「全国花のまちづくり由利本荘大会」のPRを兼ねて、「全県花だんコンクール」にご応募いただいたパネルや写真を展示しています。
地域の方々が楽しく花のまちづくり活動に取り組んでいる様子が少しでも伝わればと思います。ぜひご覧ください。

「全県花だんコンクール写真展2020」を開催

花いっぱいで秋田を元気に!「全県花だんコンクール写真展」を、遊学舎県民ギャラリーで開催しています。
「第56回全県花だんコンクール」にご応募いただいた地域や学校、職場、家庭花だんと、それに携わっている人たちの笑顔も見られます。
この写真展を通して、地域の方々が楽しく取り組んでいる様子が少しでも伝わればと思います。ぜひご覧ください。

期間:2020年12月1日(火)~2020年12月13日(日)
(遊学舎の開館時間は平日9:30~21:30・日曜9:30~18:00です。)
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「全県花だんコンクール写真展2019」を開催

花いっぱいで秋田を元気に!「全県花だんコンクール写真展」を、遊学舎県民ギャラリーで開催しています。
「第55回全県花だんコンクール」にご応募いただいた地域や学校、職場、家庭花だんと、それに携わっている人たちの笑顔も見られます。
この写真展を通して、地域の方々が楽しく取り組んでいる様子が少しでも伝わればと思います。ぜひご覧ください。

期間:2019年12月3日(火)~2019年12月10日(火)
(遊学舎の開館時間は平日9:30~21:30・日曜9:30~18:00です。)
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「全県花だんコンクール写真展2018」を開催

平成30年度の「全県花だんコンクール」にご応募いただいた団体・個人の花だんを、写真で振り返る恒例の「全県花だんコンクール写真展」を、遊学舎内県民ギャラリーで開催中です。hanaippai_syashinten2018_1
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実際に花だんづくりに携わっている人たちの笑顔や珍しい花壇など、見ごたえがあると毎年好評をいただいております。
ぜひお気軽にご覧ください。

期間:2018年12月3日(月)~2018年12月24日(月)
(遊学舎の開館時間は平日9:30~21:30・日曜9:30~18:00です。)

「全県花だんコンクール写真展2017」を開催中

平成29年度の「花いっぱい運動」の活動を写真で振り返る、恒例の「全県花だんコンクール写真展」を、遊学舎内県民ギャラリーで開催中です。
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「秋田県花いっぱい運動の会」の活動紹介や、「全県花だんコンクール」にご応募いただいた団体・個人の花だんを、実際に花だんづくりに携わっている人たちの笑顔を交えながら紹介しています。(写真数も増やしました!)
また、花育活動の一環として行われた「寄せ植え体験講座」等の様子も紹介し、より一層当会の取り組みを知っていただけることと思います。

期間は2017年12月19日(火)から2018年1月31日(水)まで、遊学舎の開館時間は平日9:30~21:30・日曜9:30~18:00です。
お近くの方はお気軽にどうぞ。遠くの方は、足場が悪い時期ですので気を付けてお越しください。

「花いっぱいで地域を元気に!」、これからも花を通じて、地域と住む人々とが触れ合えるような活動を考えて参ります。
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「花めぐり手帖」裏話~1月~

松の内も過ぎ、皆さま如何お過ごしでしょうか。
秋田市は先週中頃から週末かけては荒れた天気でしたが、昨日と今日の日中は穏やかな晴れ間が見えています。
遊学舎の入口付近には、秋頃実を付けたナナカマドが依然として赤い実を鈴なりに魅せ、真っ白な雪との対比が美しいです。
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ナナカマドが冬になっても実を落とさないのは、未成熟の実に含まれるソルビン酸の作用で菌が繁殖しない為だそう。
そのお陰もあり、食べ物の少ない季節、鳥たちの食料になっているようです。
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花言葉は「慎重・賢明」。名前の由来は、花好きの皆さんもきっとご存知でしょうが、「七回竈にくべても燃えにくく丈夫」というところからきています。
これから来月にかけ益々寒さが厳しくなりますが、換気に気を配りながら火の後始末を徹底し、あたたかく過ごしましょう。

2016 全県花だんコンクール写真展

今年度の「花いっぱい運動」の活動の経緯を写真で振り返る、恒例の「全県花だんコンクール写真展」が、遊学舎内県民ギャラリーで開催中です。
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当会の活動紹介はもちろん、「全県花だんコンクール」応募団体・個人の、実際に花だんづくりに携わっている人たちを、花だんとともに紹介していきます。
花育活動の一環としての寄せ植え体験教室時の紹介コーナーも充実させ、より一層「花いっぱい運動」の取り組みを知っていただけたらと思います。写真数も増やしました!
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期間は2016年12月12日(月)から2017年1月9日(月)、開館時間は平日9:30~21:30・日曜9:30~18:00。
お近くの方、遠くの方もお気軽にどうぞ。
よろしければ見た感想など、アンケートにもお答えいただけると嬉しいです。
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「花づくりは地域づくりと人づくり」、これからも花をヒントに地域と住む人々との懸け橋になるような活動を考えて参りたいと思います。

「花めぐり手帖」裏話~11月~

秋もだんだん深まって参りました。
当会が発行した「花めぐり手帖」も、早いもので気付けば11月へとページをめくります。
11月は菊の話題が豊富…ということで、しばらくぶりに、当会事務局が入居している「遊学舎」の近況をひとつ。
秋田西部菊花同好会様の「第46回菊まつり」が、遊学舎の中庭で開催されていますよ。
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「花だんコンクール表彰式」と同じ期間であることも多く、毎年表彰式終了後にこちらの菊を見て帰るのを楽しみにしている方々もいらっしゃいますが、今年は表彰式が早かったので見ることができず残念という声も…。
展示は11月5日(土)正午までだそうですので、興味のある方は是非ごらんくださいね。
また、明日11月3日は文化の日。
遊学舎研修室1で10:00~12:00まで、「大菊づくり講習会」が行われるようです。
申し込み不要、参加費無料で大菊づくりのポイントを聞いたり、質問ができるようですよ。
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菊の花言葉は、色によって様々でしたが、色に左右されないのは「高貴・高潔・高尚」。
古来より日本の国花として、皇室の家紋としても存在しており、日本人にとっては馴染みの深い花です。
華麗で派手なフラワーアレンジも心躍りますが、時には和の美しさから風情を感じることで、「侘び・寂び」の奥にある「かるみ」まで見えてくるような気がします。
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Flower of diversity(花の多様性)

朝、事務所に来ると、カウンター上に色とりどりの薔薇が生けられておりました。
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聞けば、「フラワーアレンジメントを楽しむ会」の那須さんという方が飾ってくださったようです。
「秋田県花いっぱい運動の会」が入居している「遊学舎」では多種多様なサークルが活動しており、「花」に関するサークルだけでも、何と8団体(現在の状況・詳細は「遊学舎活動サークル一覧」にてご確認ください)。「フラワーアレンジメントを楽しむ会」も、そういったサークルのひとつです。

職場に花がある環境って、中で働く人にはもちろん、外から来たお客さんの目をも和ませ、会話にも花が咲きます。
実際、事務所カウンター横を通る人や他サークルの方からも、今日はこの花のお陰で声をかけられる頻度が高いです。
何より、思いがけないサプライズって、嬉しいですよね。
今後は他サークルの方々との連携や、「花」でつながった者同士、花の社会性を活かしたコミュニティづくりもしていきたいと感じました。

バラの花言葉はその品種や色により様々にあるようで、調べてみると面白いです。
これも、「花の多様性」のうちの一つなのかもしれませんね。

新年度、気持ちも新たに!

梅も開花、桜の蕾もふくらみ始め、いつもより春の陽気が早めに訪れている遊学舎です。
遊学舎の中庭には梅と桜の木が一本ずつありますが、昭和館と蔵との間にあり正面からは見えないため、意外と来館者には気づかれていない模様。
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趣のある背景の建造物に、こんなふうにひっそりと一本ずつ立っている木の存在感は、しみじみとした存在感を伝えています。
事務局も毎年このシーズン、開花の目安として楽しみに眺めている木です。
皆さんも、遊学舎にご来館の際には是非プチ花見をしていってくださいね♡

そうそう、久しぶりに「花言葉」シリーズ、梅は「高潔・忠義・忍耐」だそうですが、桜はその種類により諸説あるようで、調べてみると何十種類もあり、ここでは紹介しきれません…。それだけ日本人にとっては話題性のある花ということなんですね。