第52回「全県花だんコンクール」表彰式が行われました

第52回となる「全県花だんコンクール」の表彰式が平成28年10月26日(水)午後、遊学舎「大会議室」で行われ、受賞団体・個人の他、花だんづくりに取り組んでいる方、花いっぱい運動に興味のある方等も含め、100人近くの参加がありました。
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特別優秀賞の表彰の前に球根の贈呈式があり、農林中央金庫秋田支店の支店長の山本興一郎様から当会の佐竹会長にチューリップの球根2,500球が贈呈されました。
農林中央金庫秋田支店様からは、毎年、花いっぱい運動に役立ててほしいという主旨で、チューリップの球根をいただいております。
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今回の花だんコンクールには、団体の部と家庭の部を合わせて189件の応募があり、特別優秀賞26団体・個人の表彰を致しました。
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詳細につきましては、下記一覧からご確認ください(授与の画像は、秋田県花いっぱい運動の会会長賞6団体のうち「羽後町・飯沢老人クラブ那智会」様と、家庭の部3名のうち後藤圭子様です。他は割愛させていただきますのでご了承ください)。

第52回全県花だんコンクール入賞一覧

その後、モデル花壇に指定されている花だんの中で特に優秀な活動を継続されていると認められる団体に「花のまちづくり賞」を授与、来年度から2年間新たにモデル花だんとして指定する団体・個人の発表をしました。
モデル花だんとは、2年連続で特別優秀賞を受賞された団体・個人に対して指定するものです。

次に、長年にわたり「花いっぱい運動」に取り組み、地域の環境美化や地域コミュニティの活性化などに貢献されている、大仙市太田町の大信田祐子さんに、花いっぱい運動功労賞を授与しました。
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大信田さんは、夏に開催した「花のまちづくり協働推進セミナー2016」でもパネリストとして事例発表をいただいておりました。

今回の花だんコンクールを振り返り、佐々木仁審査委員長から審査好評の後、「秋田県知事賞」を受賞された「横手市・道の駅十文字」の樋渡直様と「秋田県教育長賞」を受賞された「三種町立八竜中学校」の渡部剛先生から、事例発表をいただきました。
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道の駅十文字は、ドライバーの目に付く場所に花だんを設置することでゴミのポイ捨て防止や景観美化に役立ち、「わざわざでも立ち寄りたい」憩いの場になり、直売所の売り上げにもつながっているとのお話がありました。
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八竜中学校は、毎年応募しているものの、近年はカタツムリの被害に悩まされ、一昨年より土壌改良に取り組んだお陰で、花だんが復活し、且つ生徒・職員一丸となって花の世話も協力し合った結果、受賞につながったと、喜びの声をいただきました。

いずれも、地域や関わっている皆さんの想いが詰まった「世界に一つだけの花だん」です。
今後も「花づくりは人づくりと地域づくり」をモットーに、花いっぱいの活動を継続しましょう!
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