月別アーカイブ: 2016年7月

第52回「全県花だんコンクール」を実施します

第52回「全県花だんコンクール」を実施いたします。
つきましては、地域で花壇づくりや花いっぱい運動に取り組んでいる団体や学校、個人の方などに広く周知の上、多数の応募が得られますよう、ご推薦いただきますようご協力をお願い申し上げます。
2016花だんコンクール チラシ表

★申込書類のダウンロードはこちらから。
申込様式(団体の部)
申込様式(家庭の部)
申込様式(推薦書)

★資料のダウンロードはこちらから。
● チラシ(表)
● チラシ(裏)
● 募集要項
● 花いっぱい運動功労者表彰規定・推薦書

昨年の全県花だんコンクールの様子

夏休みに親子で“花育” 寄せ植え体験講座のお知らせ

花や緑に親しみ、育てる機会をとおして優しさや美しさを感じる気持ちをはぐくむ「花育」。
先日大館市と湯沢市で親子を対象とした「寄せ植え体験講座」が大変好評でしたので、夏休みにもまた開催します!
親子で楽しく花の寄せ植え体験をして、夏休みの思い出づくりをしませんか。
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日時:平成28年7月31日(日)10:30~12:00
場所:秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」多目的工房
(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
主催:秋田県花きイノベーション推進協議会
(秋田県花いっぱい運動の会も会員です)
内容:~花や緑に親しもう~寄せ植え体験講座
講師:「コイケ種苗株式会社(大仙市)」稲川喜美雄 氏
参加費は無料、定員は親子15組30名です。
持ち物・その他:花材や教材・道具等は準備致しますが、手を汚したくない方は手袋をご用意ください。
参加申込:ご希望の方は、下記申込書をダウンロードするか、氏名・住所・電話番号・所属小学校を明記の上、平成28年27日(水)迄、郵送・FAX・Eメールのいずれかで事務局宛てにお申し込みください。
なお応募者多数の場合は抽選とさせていただきますのでご了承ください(抽選に外れましても、ご連絡は差し上げます)。

☆申込書のダウンロードはこちら
夏休みに親子で“花育”寄せ植え体験講座申込書

【お問い合わせ・お申し込み】
秋田県花いっぱい運動の会
秋田市上北手荒巻字堺切24-2 秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」内
TEL:018-839-8191 FAX:018-839-8192
e-mail: hanaippai@akitahana.com http://akitahana.com/

秋田県花きイノベーション推進協議会
秋田市山王四丁目1-1(事務局:秋田県庁園芸振興課内)
TEL:018-860-1804 FAX:860-3822

「花のまちづくり協働推進セミナー2016」を開催します

秋田県花いっぱい運動の会では、花の社会性を活用した新しいコミュニティづくりや多世代交流・花育の推進など、多様な主体による花のまちづくりネットワークの拡大を図るため、参加者一体型の「花のまちづくり協働推進セミナー2016」を開催します。

日時:平成28年7月28日(木)14:00 ~ 16:30
場所:秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」会議棟
(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
参加費:無料
申込〆切:平成28年7月25日(月)
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【参加者一体型のセミナーです♪】
その1★「日本花の会」より和田博幸事務局長を迎え、「花を介したコミュニティづくりと地域の未来」について講演をいただくほか、花いっぱい運動推進委員・花づくり実践者・花育に取り組んでいる学校など3名の方に事例発表と今後の展望を話していただきます。
その2★ご参加いただいた会場の皆さんには、講師や事例発表者への質問や感想を、その場で一人一言ずつ付箋に書いてもらいます。気になったけど、なかなか聞けなかった疑問点などは、この場で聞いて答えをいただいてしまいましょう!
皆さんからいただいた意見や質問を分類分けし、スタッフが模造紙に貼り付けながら読み上げ、全体のふりかえりをします。
その3★皆さんから頂戴したご意見を元に、今後の「花いっぱい運動」の在り方や、地域での取り組みを見直し、具体的に参加者同士が啓発しあえる関係を結べるよう、和田さんから全体のコーディネート(総括)・秋田県で頑張っている皆さんへのエールをいただく予定です。

お話を聞くだけでなく、参加者の皆さんも一緒になって花を介した地域づくりについて考えてみませんか?
多数の参加をお待ちしております!
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★チラシはこちらからダウンロード★
2016花のまちづくり協働推進セミナー(表)
2016花のまちづくり協働推進セミナー(裏)

「花めぐり手帖」裏話~6月・7月~Hollyhock!

今日はジメジメとした雨が一日中続いている秋田市ですが、植物にとっては恵みの雨、長い目で見ると我々にとってもなくてはならない雨です。
が、こんな日は水やりに困ってしまいますね。「畑と違って鉢物には、水のやりすぎで根が腐ってしまうんじゃないか?家に入れた方が良いのか」と。
しかし、苗の専門家の先生によれば、畑や花だん同様、外に植えているものは、自然界の環境に適応するらしいです。
鉢物に関しては、なるべく鉢の下まで水を通してやることで、水が空気や肥料の栄養を隅々まで運んでくれて良いそうです。水はけと通気性の良いテラコッタ鉢であれば、天気の良い時にも蒸れずにすみます。
問題なのは、家の中で育てている鉢。
こちらは、ヒトが水を与えることを待っている過保護な性質ですので、朝なら朝と決め一日一度、やはり鉢の下まで水が漏れてくるまでたっぷりと与えます。そしてなるべく置く場所(環境)を変えないこと。植物の引っ越しは、人間同様大きなストレスとなるようです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、6月は好天だったり荒天だったりと目まぐるしく天気の変わりやすい時期。
様々な植物が栄養を蓄えながらぐんぐんと育ってくる時期です。
「花めぐり手帖」も、そんなわけで紹介しきれないくらいの花の見どころに溢れていますが、天気同様、事務局も目まぐるしく動いたため6月もあっという間に過ぎ、7月。
事務局Yが一番好きな花を紹介しそびれてしまいました。
紹介といっても、その辺りの畦などでよく見かける、何の変哲もない「タチアオイ」なんですが・・・
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好きです。
何でかと理由を聞かれると、後付けになってしまうのですが、空に向かってスッと伸びた気品のある姿、明るくて大きな花びら。
先日、男鹿市五里合にある「こおひい工房珈音」さんの近くで撮影してきました。
この周辺はとても良いところで、自分にとっては心休まる「聖地」のような場所。なんて、言い過ぎでしょうか。
でも、花のある場所は単に見た目が華やかなだけでなく、人の心や思い出の中で、いつまでも豊かに咲き誇っているものなのです。
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立葵の花言葉は、「気高く威厳に満ちた美・豊かな実り」だそうです。
明日は七夕、皆さんの豊かな願いが空にまっすぐ届きますように・・・。

親子で「花育」寄せ植え体験~ウラ話~

大館市と湯沢市で開催した寄せ植え体験講座のウラ話をご紹介。

【大館編・アイディア賞な昼食…】
会場設営を終えた事務局スタッフ。昼食を購入しようと近くの「たけのこ館(直売所)」を覗きに行くと、何やら「たけのこボール」なるモノが。
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見た目はたこ焼きなんですが、タコの代わりに田代名産のタケノコが入っていて、ふわっとした生地の中からシャクシャクした歯ごたえ。生地は比内地鶏スープで味付けしているようで、風味があって美味しいです。さすが大館。さすが「たけのこ館」。
7号線沿いですので、お近くをお通りの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか(お昼前で売り切れてしまうこともあるのでご了承ください)。
ユニークな「たけのこボール」を生み出したのは、大館は山田集落会の皆さん。何とこちらの集落、立派なホームページもあるようです。すごい団結力!

【湯沢編・ウラには意味がある】
岩崎地区の中学校跡地に建てられた「ふるさとふれあいセンター・かしま館」。時間前に館内を見学していると、何やら見覚えのあるモノが…。
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長い間地域住民の声でまちづくりを続けてきた団体に対し、「秋田県花いっぱい運動の会」の以前の母体だった「(社)あすの秋田を創る協会」が、平成24年度に授与していました。
かつて戦後の日本にあって、こういった団体が福祉・文化・コミュニティに至るしくみづくり、モデル提案を先駆け、新しい地域づくりを頑張る人々を応援してきました。
現在は大なり小なり、公的機関・任意団体に限らず数えきれない程の市民団体がそれぞれに自立した形で活動をすすめておりますが、それもひとえに先人が取り組んできた「まちづくり=ひとづくり」の積み重ねがあってこそだと思います。

ウラ話でとどめる筈が、ちょっとディープな話になってしまいましたが、「花づくりは地域づくりと人づくり」という当会のモットーを突き詰めると、地域づくりにつながってくるということです。
ところで、会場として使わせていただいた「かしま館」の前には、威厳を放った「かしま様」が鎮座しておりました。
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某テレビ番組等でも紹介されたのでご存知の方も多いと思いますが、この「かしま様」のウラ側を見た者は多くはあるまい…ということで、ウラ側を特別公開!
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これがホントのウラ話・・・お後がよろしいようで。
事務局Yでした。